パートナー・ストレッチ パート2。
今回もパートナーストレッチについて。通常、ストレッチというと一人で行うものを想像します。
それをあえてパートナーをつけて行う利点は何なのか?
ひとつは、自分では伸ばせない部分をとりこぼしなく
ストレッチできること。
そして、パートナーが姿勢をサポートしてくれるので
楽な姿勢でストレッチができること。
さらにここが一番のポイントですが、安全に最大限まで
ストレッチができること。
この3点がポイントになります。
上の写真は大腿屈筋群(太ももの裏側)のストレッチングですが、
パートナーが脚を頭部のほうへ押すことによって
受け手は楽に筋肉を伸ばすことができています。
このまま受け手が最大限に脚を伸ばせるところまで押します。
(受動的ストレッチという)
そしてこの最大限に太ももを伸ばした状態で受け手は5秒間
筋肉を収縮させます。(パートナー側に脚をもどすイメージ)
そのあとふたたび2~4秒リラックスさせて受動的ストレッチに
戻します。
この方法は「収縮・弛緩ストレッチ」といって
ひとりでおこなうストレッチよりも楽に関節を大きく伸ばすことができ、
自分でおこなうストレッチより効果的なのです。
少々ごたくを並べた説明になりましたが、つまりは
パートナーストレッチは、より安全且つ効果的に筋肉を
伸ばすことができるというわけです。
まことに要領を得ない説明で恐縮なので、まずは
1度体験してみてくださいね。
ハハア、こういうことか・・・ と納得いただけることと思います

"パートナー・ストレッチ パート2。" へのコメントを書く